0.7カラットは大きすぎ? 大きいダイヤのメリット・デメリット
婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)を購入する際、ダイヤモンドのサイズ感というのはかなり重要になってくるポイント。「可能なら、できるだけ大きなダイヤモンドが欲しい」という女性も少なくないと思いますが、大きいダイヤモンドの指輪にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
アイプリモでは、指輪選びから結婚式までウェディングにまつわるコラムを連載しています。お気に入りの婚約指輪・結婚指輪に出会えた方も、これから探す方もぜひご覧ください。
婚約指輪(エンゲージリング)や結婚指輪(マリッジリング)を購入する際、ダイヤモンドのサイズ感というのはかなり重要になってくるポイント。「可能なら、できるだけ大きなダイヤモンドが欲しい」という女性も少なくないと思いますが、大きいダイヤモンドの指輪にはどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。
紀元前3000年頃の遺跡からも装飾品として発掘されるなど、人類の長い歴史で愛され続けてきた「宝石」。その輝きや美しさは年月が経っても半永久的に劣化することがないため、長い間持ち主を引き継いで大切にされている宝石もあります。なかでも、家族で代々引き継がれていく宝石は、「Bijou de famille(ビジュ・ド・ファミーユ)」と呼ばれています。
結婚指輪や婚約指輪を選ぶ際には、「カラット(Ct)」という基準を目にする機会が多いかと思います。カラットはダイヤモンドの価値を決めるひとつの尺度ですが、その正しい意味合いは、意外にもあまり浸透していません。今回はダイヤモンドの価値を決める様々な基準について、詳しくご紹介します。
カラットは、ダイヤモンドの「重さ」を示す要素です。ダイヤモンドを選ぶ際は、カラット数にも着目することをおすすめします。この記事では、婚約指輪のダイヤモンドの選ばれている平均カラット数や、カラット数が大きいダイヤモンド・カラット数が小さいダイヤモンドを選ぶメリット・デメリットをご紹介しています。
ダイヤモンドは無色透明が一般的ですが、ブルーやイエロー、オレンジなど色が付いたダイヤモンドもあります。なかでもピンクダイヤモンドはそのロマンチックな色合いがブライダルリングにぴったりと、人気を集めているのです。
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